なないろの木こどもえん

なないろの木こどもえんは、定員17名の認可外保育施設です。3歳から6歳までの幼児が、兄弟姉妹のようにひとつのクラスで毎日を共に過ごしています。その保育内容の多くはシュタイナー 教育と日本の子育てに学び、子どもが本来持っている可能性を大切に育みながら、人生の土台となる幼児期の心と身体が育つ保育を志しています。

園の生活ではくり返しのリズムを大切にしています

幼児期にリズムを大切にした生活を重ねることを通して、子どもたちの心と身体の中に、心地よいリズムが育まれていきます。心地よいリズムに支えられた心と身体は、周りへの愛と信頼、安定した心、意志の力、健康な身体の礎となります。

どんぐりで遊ぶこども
園舎の内観

園では、輪になる機会がたくさんあります。

お友だちと一緒にきれいな丸い輪を作ることで協調性が養われ、そして、輪の中にしっかり立つことで自立心が育くまれます。空間を把握する力も育ちます。輪をつくるという経験が、集団の中で他者とのバランスを保ちながら自立して自らの力で生きる力を育てます。

お昼ごはんは園でつくります。

子どもたちのそばで、保育者が調理します。子どもたちは自由遊びをしながら、その日のお昼ごはんができるまでの匂い、音、熱を感じています。

材料は穀物と季節の野菜が主体で、できるだけ安全に配慮して育てられた穀物や野菜を使います。

ある日の給食

なないろの木こどもえんを体験する

親子クラスもえぎ

小さな子どもにとって心地よい日々のリズム、子どもと一緒にできるおうちの仕事子どものそばでできる大人の手仕事、四季折々の歌や詩・手遊び、親子で楽しむふれあい遊び、小さな子どもにも楽しい昔話や童話などを毎回少しずつ紹介しています。

もえぎクラス、参加申し込み受付中!

室内で遊ぶ園児

入園説明会

入園をご希望の方は年2回開催している入園説明会にまずご参加ください。保育の内容および園の運営についての詳しいお話と保育の一部を体験していただきます。

みなさまとの新しい出会いを楽しみに、お待ちしております。

※2024年度入園説明会、参加申し込み受付中!

保護者主催の親子遊びの会『なないろの庭』

なないろの木こどもえんの保護者が中心となり、幼い子どもと過ごす宝物のようなひとときを分かち合える場を作りたくて『なないろの庭』を開催しています。

手仕事で作った折(年少児作品)

子育て講座

子育て講座(話し手:なないろの木こどもえん保育者 宮原貴子)を開催します。

オープンデイ

オープンデイでは、保護者によるワークショップや手仕事品の販売、園の紹介パネル展示などがございます。地域の方々や、園に興味をお持ちの全ての方にお越しただけたら幸いです。

オープンでいの会場設営が終わったところの風景